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eyes☆ photo album

  • かわいいくちばし
    お気に入りの写真を載せています。興味のある方は覗いてみてください

2019/01/16

動物病院へ2

2週間経って前回できなかった血液検査に病院へ向かいました。
結果は猫エイズにかかってました。白血病は陰性。

10年前後外で暮らしてたら何か病気にかかってるとは思ってたけど…

これでクロとの親子対面は叶わぬものとなりました。
これからずっと縁側で隔離生活。

クロやみーこも座敷に入れなくなり、少し行動範囲が狭められストレスが溜まるだろうなと。でも私のエゴなんで猫達は何も悪い事ないので、ひたすら階段と廊下で遊んでやり気を紛らすしかないなぁと。
色々調べたら、7歳以上になったら他の猫との同居はストレスになると書いてあったので、母猫には静かにその時が来るまで穏やかに過ごして貰ったらいいかなぁ。全てエゴですね。人間の勝ってです。本当は外で自然死したかったかもしれないし。
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やはり思ったより弱ってるようで、全く2段目を使ってくれない 今はトイレもケージの外に出して動けるようにしてるけど、縁側から一歩も座敷に入って来ない。ホントに寝るか食べるかトイレの移動だけで、どこかに飛び乗ったりとか散策したりをしない。まわりの事に興味がない。もう外の生活もかなりギリギリだったのかもしれない。あんたが延命させてしまったと母から言われた。

この1か月後に避妊手術。良く食べて体重が増え体調が回復してきたら、盛りの雄たけびならぬ雌たけびに朝昼晩関係なく悩まされ家族が寝られないという。10歳でも十分妊娠出産すると先生から言われてたから、何かで家から抜け出てまた出産子育て地獄に落ちるよりはいいかと。しかもエイズのキャリア。発症はまだしてないから手術することに。

無事に手術成功して家に戻ってきたけど、12日経った今でも盛りは無くならず一旦経験すると思い出して鳴くらしいですねただ、鳴く回数と声のトーンは弱くなった感じです。毛づくろいのブラシで全身をなでなでして気を紛らわしてやることしかできないけど、縁側は平和な空間です。


また別問題が途中で発生してたんですけどね(笑)

名前はテレちゃんになりました。由来はマザー…

2018/12/04

家での生活準備

ネコ用品はある程度揃っているけど、余分のケージが簡易の1段ケージしかないのでネットで検索して探した。
年寄りだけど最低でも2段あった方がいいかちょっと迷って時間をかけてしまった。
で、結局は2段ケージにしました。
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後は、寝床のヒーターを購入すればどうにか揃うことに。外ではなかなか目薬もさせてやれないし。早く家に入れてやりたかったけど連勤が続いてて、市外の研修とかもあって先住猫たちの世話と重なるとタイミングが難しく連勤が終わった26日にと計画。だけど24日の出勤前に玄関を開けると、鼻と右目の下を引掻かれて流血した母猫の姿が。もうすぐにケージへ隔離。

家族は汚いまま家に入れるなと言われたけどもうそんな事言ってられない状態。保護生活が始まりました。

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2018/11/30

動物病院へ

病院への道のりは他の猫と変わらずニャアニャアと不安げに鳴いていたが、か細く弱い声だった。
状況を説明して診察。体温異常なし。体重3.3kgほど。腹部エコーはどうなのかイマイチ分からなかったが妊娠はしてないらしい。家でレボリューション滴下したけどミミダニが酷く、先生が掃除してくれた。大人しいね、ミミ掃除はみんな嫌がるのに相当弱っているかなぁと、先生。そう言えば11月初めに新しい看護師さんいたけど辞められたのか、先生一人で忙しそうだった。お尻近くに抗生物質注射、目も抗菌目薬入れられて、点滴をされ家でまた付けてとレボリューションプラスと目薬を渡されたところで診療代を聞くと予算オーバーで、血液検査が次回になった。エコーでお腹見せるように抱いても一言も鳴かず頑張ったね。風邪の症状が和らげばいいけど。

まだ家の中の準備が整ってなかったから一旦また外に放つことに。外の小屋で寝泊りしてくれたらいいのだけど。様子をみると時々入って過ごしてるみたいで安心。ただ寒気が下ってきてたから寒さがこたえないか心配だった。
レボリューションプラスと目薬が予算外の出費だったな💧
2018年11月16日

2018/11/25

どうしても…

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ずっと気がかりだった猫が現れた。今年の3月にチラッと見かけて以来、姿を見なかったのでもう死んでしまったものと思っていた。10月の終わりに玄関を開けると、目の前にガリガリに痩せて子猫かと思うほど小さくなったクロの母猫が、ちょこんと座っていた。目やにが酷く鼻もズルズルして猫風邪にかかっているようだ。クロを産んだ後に縄張りを移して来なくなっていたのに、その姿が助けを求めてるようでいたたまれなくなってしまった。見た瞬間はもう余り長くはないだろうという感じ。
餌をやってみるとあっと言う間に完食。内蔵系は悪く無いのかも。ただ耳が遠くなってるのか近づくまで気づかないことが多く、真後に近づいたらハッと振り向く素振り。目も悪そう。
昔撮った動画の日付を調べると2010年5月末。編集した日付だからそれより前に訪れている。その時子猫を連れて玄関の軒下に雨宿りをしている所だったのが初めての出逢い。最低で前の年に産まれたとしても9年は生きている事になる。野良でこの月日を事故も病気もなく生きて来れたのは運が良かったのか。指1本触れさせなかった凛とした雌の野良猫がスリスリしてきたのも驚きで、こんなに力なく弱ってしまってどうしても救わないと後悔しそうで動物病院へと連れて行った。
写真は半月経ってふっくらしてきた様子

2018/03/26

桜の季節が

やってきました。先月は無事に生きることができるのか、もうダメなのか怪しかったぐらいの緊急入院&手術を受けました。今は職場復帰も出来てなんとか生活してます。前回の記事のあと、これ載せたらコレも載せないとなぁと思ってた矢先に↑のような出来事に遭遇してしまい記事を書けなかったのですが、何とか精神的にも落ち着いて来たので載せます。

外猫のシロの子猫の里親さん達からのその後の写真を貰っていたので掲載。

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スミちゃん→リンちゃんと命名。美人さん(^^♪最初マユちゃんご所望でしたが、実際に対面して「白黒ちゃんも可愛いなぁ。この子貰います。」とスミちゃんだけ居残りとばかり思ってた矢先にあっという間に三匹決まった次第。慣れて来て「激しく」遊んでいたそうです(笑)

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ミミちゃん→凛ちゃんと命名。なんとリンちゃん同じ名前!!生前の愛猫ねこさんがとても大人しいメス猫だったらしく、凛ちゃんのあまりのおてんば振りに憔悴した様子をメールで伺い知る事ができました(;^_^A 半野良の子なんですみません。でも丈夫で元気だと思うので可愛がってくれてると思います。

Mikann
マユちゃん→みかんちゃんと命名。最初ミミちゃんをご所望でしたがミミちゃんの里親さんが時間差で応募が早かったのでマユちゃんに。でも小さなお子さんが二人いらして、マイペースでおっとりしたマユちゃんが丁度良かったようです。

三匹とも本当にやさしい里親さんの元に貰われて幸せに過ごしています

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